ガンダムOO

機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第25話

光りましたよね?アムロリボンズの額。
イノベイターを超えるイノベイターとはニュータイプの事でした。
思わず笑ってしまいましたよ。最終回なのにネタ満載とは。

■刹那VSリボンズ■
リボンズキャノンなんて名前は、青二の大型新人声優の冗談かと思ったらマジでした。
でも、裏側は違う名前なんでしょうか?

それにしてもイノベイドの考えること(感性)は一緒なのか、また裏側に本体が。
頻繁に形態を変えているような感じだったので、裏表同時という訳ではなさそう。

でも、裏側のガンダムは結構格好良くないですか?
何か主人公機みたいですよ。やはり中の人の圧力??
武装も凄いし、滅茶苦茶強いっす。

リボンズの戦いぶりが最後までアムロなのが卑怯w
何気にリボンズに肩入れしてしまいそうじゃないですか。
更にOガンダムを見つけて、運命だとか、まだ僕は戦えるだとか、イチイチ狙ってくるなぁ。
最後のシーンでは、思わずエクシアの腕が斬り飛ばされるのかと思いましたよ。
でも、GNドライブを奪って逃げるリボンズの姿は、あまりにも小さくて泣けた。

刹那VSリボンズは、ある意味「ガンダムを一番上手く乗れるのボクだ!」決定戦ですね。
決着はリボンズの最期のカットが無いので生死不明の為、保留
何か意味深ですね。

■CB VS イノベイド■
アレルヤとライルのMS戦は滅茶苦茶格好良かった。
音楽もテンポが良くて、目が離せなかった。

ただね、ライルが「~この程度かよ」ってセリフの後のカットがOOとリボンズだったのに、そのカットにハレルヤの声を被せて、突然そっちの戦いに変わるのは、間違ったのかと思いましたよ。個人的に3者(箇所)の戦いを描いたって事で、肯定的に捉えてますが。

アレルヤは圧倒的な力で、ヒリングを撃破。
ここにきて、遂に活躍。もうね、スタッフの情けに近いね。
青二の大型新人声優の様に、どうなっているのかぐらい、監督に詰め寄るくらいじゃないとw
でもスゲェな、超兵。ヴェーダのバックアップがあっても、圧勝なんじゃねぇの。
が、時既に遅しで、もう最終回です。
劇場版では何事も無かったかの様に、元に戻っている事でしょう。

ボロボロのケルディムで戦うライル。
リヴァイブと対峙したもんだから、アニューの件で何か会話でもあるのかと思って期待してたら、何もなし。ただの格好良いMS戦でした。
これは勿体無くないと思いませんか?尺があれば、変わったのでしょうか。

■マリナ様■
最後まで何にもしなかった。
マリナ様の手紙も、全然刹那の手紙に対するアンサーになってないから、対比にもならないです。マリナソングが最後の一番燃える戦いを盛り下げてしまった事は否定できないでしょう。
正直、要らんかった。

製作側も扱いに困ったのかなぁ。

■幸せのコーラサワー■
まあね。言った通りですよ。
彼の生存に関しては、セーフティーシャッターだとか、何だとか論じるのは論外です。
何かここだけハッピーエンド。

■いろいろ■
最後だけに結構無理矢理。

・役に立たなかったカタロンが元首でもないのに連邦議会に出席できるとは、どういう道理だ?
 それと、やたらと大統領の後ろのアニューっぽいキャラをクローズアップしてたのは、何か
 意味があるのでしょうか。

・マネキンとスメラギさんの会話とか、戦後に色々と消化して欲しい事は山ほどあったのに。

・小熊、必要ですか?

・ビリーは、また良からぬ物を作っているのでしょうか。
 写真1枚で懐柔され、CBの為に何かしてそう。

・グラハムには、マジで期待してたのに。まさかあれで終わりだったとは。
 劇場版で新しいCBのメンバーとして参戦したら神展開。
 無いとも言えないですけどね。ビリーのフリもありますし。

・アニューの墓石に刻まれている文章、思わず訳してしまいましたが、あれがライルの
 アニューに対する気持ちの全てなんでしょうね。まぁ、墓前で語った通りですが。

・アレルヤとマリーは、何やってんの?巡礼の旅?

■総括■
ティエリアがヴェーダと同化し、CBが今後も存在し続ける事で、介入当初と同じ鞘に納まっただけ。ただし、様々な戦い、時を経て、CBの存在を理解するだけの能力が人類に備わったと。

沙慈が語った通りなんですが、当の沙慈がそうだったように、人類は平和について無自覚で要られない。その中で問題が起こったときは矛盾を抱えてもCBが現れる。

CBとは、人類の矛盾を体言した組織なんだと。
平和を求めるくせに、争いを起こす。そんな人類の。

最後のメッセージですが、TM NETWORKのアルバムにCHILDHOOD'S ENDってのがあるのですが、直訳すると幼年期の終わりという意味で、このメッセージは人類の幼年期は終わった=進化したって事でOKですか?

だから、次は木星??
まさか異性人(異種)との戦いですか。
なんというスパロボ展開。

劇場版に対する反響は予想できます。
誰もが「ああ、そんなのあったね」だったSEEDの劇場版を思い起こさせ、最期までSEEDに喧嘩を売る姿勢は賞賛に値しますよ。
聞くところによると、SEEDは全く進んでいない上、無かった事にしたいらしい。
このご時世~などと定番の理由も、お金を稼ぐ為のコンテンツの言い訳にはならんし。
OOやマクロスとどっちが先でしょうね。

個人的にはOOは相当面白かったと思います。
UC以外のガンダムでは、一番と言っても良いです。
最初はどうなるかと思いましたが、1期の終盤あたりからどんどん面白くなったと思います。
2クール2期ではなく、SEED&DESTINYと同じ尺を与えてくれればと、心の底から思います。
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長い間、ご覧頂きありがとうございました。
多くの方にご覧頂きまして、非常に書き甲斐がありました。
TBを頂いた方々の記事も色々な視点からそれぞれ書かれていて、いつも面白く読ませて頂きました。

今後も、当Blogを宜しくお願い申し上げます。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第24話

Aパートが終わった時、思わず時計を見てしまいました。
もう終わった気がしてしまう程、濃かった。
もうどっから感想書いて良いのやら。

Aパートは全て、刹那の覚醒の為の演出なのでお約束な展開でしたが、お約束だけに燃えるので、全然アリですよ。

刹那の覚醒シーンのあの目に当たる赤い光のシーンは格好良かった。
追い詰められ、仲間の命が消えかけている所での覚醒。王道です。
0ガンダムのエネルギー残量表示についてはあえてスルーしますw

GN粒子の光は刹那の生命の光であり、心の光。
何というサイコフレーム。
しかし、今回程OOが歴代ガンダム作品の、特に逆シャアのオマージュであると感じる回はありませんでした。タイトルからして、特に。

その後何事もなかったように、通常モードでCBに乗り込んで行くシーンは拍子抜け。まぁそんなもんか。

■沙慈&ルイス■
ちょっと意外な展開でレグナント大破。
二人のキーアイテムである指輪を見て、精神崩壊して死ぬってのは呆気に取られてしまいましたよ。

でも、ルイスは結局どうなってしまうのでしょうね。
最終回あたりでルイスにも変革があるのかな。割と重要な役柄で。

■ティエリア■
リボンズ達はイノベイターではなく、イノベイドだったと。
つまりイノベイターとは刹那のみという事でOK?

ティエリアがあっさり殺されたもんでピンと来たのですが、やはりリジェネの役どころが残ってました。リボンズに出来て、ちょっと他のイノベイド達とも違うティエリアが出来ない訳ないとは、何となく思ってました。
ヴェーダと同調するとか言ってたので、同調方法を想像するとやはりこういう展開ですよね。

ティエリアとリジェネについては、計画的な事だったのか、それともただの偶然(必然?)だったのかは分かりません。

そして、遂にセラフィムが活躍。
でもナドレと同じ能力??何か物足りない。

で、予想通りティエリアが某D.O.M.Eさんの様に、イオリア計画を話す事に。
その前に刹那がお前の敵は~なんてサラっと言っちゃうのは笑った。
そりゃティエリアも突っ込むわ。

ただ語られた内容はリボンズから語られてた内容と大して変わりません。
変わってても困る訳ですが、肝としては争いを抱えたままだと宇宙への進出、または異種と遭遇すると人類は滅んでしまうという事でしょうか。
マクロスの世界ではこの場合統合戦争が起こる訳ですが、現実の世界でも統一国家なんて作ろうかと思うと、戦争は絶対起きそうです。

セラフィムが撃墜された時のミレイナの表情は、ヤッパリと言ったところでしょうか。
この後、イアンファミリーでヴェーダ(ティエリア)のメンテナンス(必要無い?)とか、CBの面倒見るとかで、居座りそうな予感。

■スメラギ&ビリー■
予想もハズレて、二人とも和解。
GN粒子のどさくさに紛れてスメラギさんが悪女ぶりを発揮し、またもやビリーは懐柔されてしまいました。懲りない奴め。

恒久的な平和うんぬんとか言いながら、全く・・・。
本音の部分で既にスメラギさんに負けてるので、その感情を捨てきれない時点で直接対峙すれば勝負は最初から見えてた訳で。

その後二人でオートマトンと戦ってましたが、さっきビリーはボタン一つで止めてませんでした?

■小熊&マリー■
憑き物が落ちたマリーと、何か普通に諭されて後悔する小熊。
これはつまらんデス。

ハレルヤの出番が結局ありませんでした。
なんて不憫な。

■サーシェス&ライル■
分かりやすい展開でしたが、アニューのフリのせいで一瞬撃たれるかと思いましたよ。
遂にサーシェス死亡。そしてライルの未来は決まりました。最後の最後にようやくCBとして戦い続ける理由が。

■リボンズ■
ガンタンク(ガンキャノン?)、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
まさかのラスボスがガンタンク系とは。

--追記--
青二の大型新人声優によると、名称はリボンズキャノンΣ(゚д゚;)
中の人、いるね。間違いなく。

■予告■
遂に最終回。
もう何も考えず、楽しみに待ってます。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第23話

特攻兵器にはガッカリですよ。
何、アレ。イノベイター+トランザムで突っ込むしか能がないとは。
興醒めです。

そりゃ、あれだけの数ですから、ヒリング達みたいに動かれたら刹那以外に勝ち目がないのは分かりますけど、MS戦ってのはそうじゃない。
イノベイターを量産させる必要性が全く無い展開でした。

ZZにおいて、プルクローンもキャラのゲーマルクが刺し違える形で倒してますが、それ以上にかなり大味だと思います。
しかも作っているのがねぇ・・・、こういう展開かよ。

■アバンでリジェネ死亡■
こいつも一体、何だったんだと。役どころがわかりません。
リジェネを見てると、人類を超越した存在には全く見えません>イノベイター。
イノベイターを否定する様な存在ですが、そういうこと?

■定番の要塞兵器登場■
ただ、宇宙船というのは新しいかな。
外宇宙の未知なる種というのが、どうにも俗に言う宇宙人を連想してしまいます。
それとの対話用インターフェースがイノベイターだと言うと、非常にアホくさく見えます。
何てスパロボ向きな伏線。

■コーラサワー■
コーラサワー、死んだと思います?
不死身の通り名の通り、なんだかんだで生きていると思うのですが。
しかし、意外にマネキンとの仲が進んでたようで、驚きました。

■ティエリア■
2期通して、アレルヤと並んで活躍しなかったティエリアに遂に見せ場が。
セラフィムが遂にその真価を発揮するのかと思ったのですが、放置ですか。
ナドレも消化不良だったのに、セラフィムもかよ。
ヴェーダ掌握用だとばっかり思ったのに。
諦めるのはまだ早いかな?ここからかもしれないし。
リボンズを追い詰めてこそ、ティエリアの面目躍如です。

■因縁の対決■
やはりサーシェス登場。アルケーのまま?ですよね。
そして、対峙するのはライル。
刹那とは一応の片は付いたとの判断か。
しかし、あんなに至近距離でガシガシ撃たれているのに、ダメージがないなんてファーストのバルカンより酷いのでは?

■ソーマ&アレルヤ■
内心、ヒヤヒヤしてたのが、ソーマとフェルト。
何となく、ソーマのピンチにハレルヤが覚醒するなんて、展開を予想してたのですが、相変わらずですね。ソーマがピンチ!と思いきや、予告に出てたので、セーフなんでしょう。

■刹那■
もう手が付けられませんね。
小熊を討ち取ったと思いきや、足かよ。
甘過ぎるぞ、少年。

沙慈がルイスを説得する為に、わざと加減しながら戦ってるとしか思えないあの表情。
次回、ヒリング達もサクっとやられちゃうんでしょうね。

これで、沙慈とルイスは生存確定だと思うのですが、
沙慈とルイス会話中→その隙を突いて小熊がOOを攻撃→ルイス庇ってあぼーん
とかなりませんように。あまりにも面白くないので。

■予告■
ソーマの涙だけが気に掛かります。
スメラギさんとビリーの件は結構どうでも良かったりします。
死ぬんじゃないの。二人とも。

そして、俄然気になるグラハムの動向。
スサノオを直してくれる人が取り込み中の今、どう絡んでくるのでしょうね。
どう転んでも美味しいポジションだけに、最大限生かした再登場を期待します。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第22話

満を持してマネキン参戦。
彼女がいる以上、当たり前かもしれませんが、まさかのコーラサーワー参戦。
何だ、この頼もしさはw

Cパートでマネキンとスメラギの会話を期待したのですが、裏切られました。

■グラハム■
もうブシドーと呼ぶ必要はないでしょう。
グラハムは刹那が自分と同類だったと思っていたのに、当の刹那が自分が考えもしなかったような事を話すもんだから、困惑してますな。
ある意味、失恋するよりショックだわ。

ただ、グラハムが言うように、グラハムと刹那は似てますよ。
お互い、自分の考えを相手に強要するあたりw

「生きるために戦え」という事をグラハムは受け入れられるのか。
受け入れた時、グラハムは再び刹那の敵として立ちはだかるのか、それとも・・・。
私は作品のテーマがコレであれば、グラハムにこそ生きて欲しいですけどね。

しかし、「未来に繋がる明日」「生きて明日を掴む」うんぬんって言葉は、DESTINYでもキーになってましたが、OOの方が上手く纏まっていると思います。
DESTINY程、破綻してないせいでしょうか。

■ルイス■
ルイスはやっぱり壊れちゃいました。
さて、誰かの犠牲無しに戻れるのか、それとも誰かしらの犠牲の上に正気を取り戻すのか。
現状、死んでしまう必要性を感じないので、生き残るとは思いますが。
小熊はここで役に立つべき。合わせてソーマの心も救って、一石二鳥です。

■フェルト■
個人的に今週のスポットライト的なやり取りが。
何故、フェルトは刹那に花を渡したかったのか。
マリナを気にするそぶりからして、その内面は・・・。
間違いないと思うのですが、どうでしょう?
でも、刹那がそっけない。刹那はこっちの面でも変革が必要です。

フェルトの「死なないでね」は通常なら相手への死亡フラグなんですが、刹那はニールと違い、何と言っても主人公補正掛かってますから、大丈夫でしょう。
ひょっとして、まさかの逆死亡フラグ??

■戦闘■
ガンダムの新装備はケルディムくらいしか分かりませんでした。
後は、アリオスのメガ粒子砲みたいな奴??
どうせならハイメガランチャーみたいな奴がバランス的にも良かった。

今回もGNアーチャーは活躍。GNアーチャーに新装備ってありました??
"支援機"のアリオスにあげるよりも、GNアーチャーにあげた方が効果的だと思います。

ちゃんと予想していれば、カタロンでも役に立つと。
ここまで全く役に立たなかったカタロンが、マネキンの参戦により戦術という武器を手に入れ、最終決戦で刺身のツマくらいにはなりそう。

■グッドマン■
良かった。本当、中ボスとして、パーフェクトな仕事ぶりです。
今回も戦いぶりから言動まで、実に良かった。
どうせならリッテンハイム@銀英伝の様に、部下に殺されて欲しかったですが、贅沢は言いません。

■イノベイター■
大量のデヴァインとブリングタイプ。
ZZではプルクローンは顔が映らなかったのですが、OOではあえて演出的に登場させましたね。リボンズがいつもの部屋で、いつものポーズなもんで、合成みたいな違和感が。

リジェネが追い詰められて、リボンズを撃ちましたが、どう考えてもダミーなリボンズ。
と言ってるそばから、予告でリボンズいました。
リジェネは再三叱られてきたのに、バレていないと思っていたとは、何て痛い子。

■予告■
どう見てもOガンダムはガンダムにしか見えません。
流石リボンズが乗ってただけあります。
しかし、誰が動かしているのでしょう??サプライズに期待。

次回はガンダム定番のタイトルで、あぼーん祭りの予感。
ここまで鳴りを潜めているサーシェスもそろそろ・・・。

※TBが飛ばないFC2Blogがあります。TB頂いた先は必ず拝見しておりますので、ご容赦を。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第21話

愛と憎しみを超えると宿命になるそうです。勉強になりました。

グラハムもイノベイターによって助けられていた訳ですか。
そりゃそう考えるのが必然でしょうけど。
リボンズはグラハムもそうですが、ルイスといい、サーシェスといい、かなりいい性格してますね。でも、どうしても小物臭が消えません。
どうせ最後にMSで出てくるなら、その前に一度くらい刹那達と戦っておけば、この臭いも消えるかもしれません。今のままだと、どうしてもRPGのラスボスになってしまってます。
ハマーンや、シロッコの様な印象付けが足りないのですよね。

マスラオ改め、スサノオとか言ってましたが、名前変えただけでパワーアップでもできるのか。
公式の見解が気になります。装備とかが違うの?

望んだ真剣勝負にならず、中途半端な戦いに不平を言うグラハム。
だったら、ルイスを連れてくるなと言いたい訳ですが、そこは製作上のお約束。

GN粒子の世界の中で、刹那と対峙するグラハム。
裸にされて、彼も何か変わるのでしょうかw
グラハムのポジションて何気に美味しいですよね。
敵として、ガンダム&刹那を追い続けるも良し、まさかの味方展開でも総取り状態です。
次回予告のグラハムのカットが非常に気になるし、次回も目が離せません。

前回うやむやにされた戦闘シーンですが、取って付けた様なスピード決着でした。
脱出装置って、パイロットのみならず製作者側にとっても便利ですね。

王留美、紅龍の兄妹は、意図的にちょっと生かされた感じ。
刹那と一緒に行かないとは見上げたプライドですが、結局自分中心の考え方しかできないから、思慮がたらずにネーナに殺されてしまいました。
ネーナが生きてれば、ただの脱出艇で逃げ切れるわけがないだろうに。

王留美の動機は面白くなかった。
無能な兄のせいで家督を継がされ、望む未来を失ったと。
だから人生をやり直す機会が欲しいと。何でも欲しがるとはよく言ったものです。
ベタベタな理由とは、また辛辣な言葉ですが、これも的確です。
都合の良い未来なんてある訳ないとか、ここまで来ると意図的な物を感じますが、視聴者へのメッセージでしょうか?

そのネーナは因果応報なのか、ルイスに討たれてしまいました。
復讐を果たしたルイスは錯乱状態ですが、どうせならこのまま退場してください。
残りの話数も少ないし、サーシェスとリボンズとブシドーで予約が一杯なんで。
ガンダム伝統の、最終回前からの急な消化は敬遠したい。

ところで、ネーナのバックにリジェネがいて、リジェネにはイオリアともリボンズとも違う思惑があるというのはわかりましたが、黒ハロを介してリボンズが接触してきたところを見るに、結局リボンズにはバレバレって事ですか。

ライルの戦う理由(意思)がハッキリした様で、ハッキリしてません。
刹那に銃を向けるくだりは予想通りのお約束なんで気にもしませんが、内面についてはもっと掘り下げて貰わないと。

イオリアの目的とはGNドライブによって、人類を革新に導くこと。
今回、明確に刹那の口から語られましたが、これまでの一連の流れからして、CBやリボンズ達イノベイター、ツインドライブ、そしてGN粒子の影響で変革が訪れ始めた刹那の様な存在も、全てはイオリアの計画通りなんでしょう。
某インデックスのアレイスターみたいですな。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第20話

ライルとアニュー、そして刹那に痺れる第20話でした。
クライマックスに向けて、良い盛り上げ方しますね。

■リヴァイブ■
獅子身中の虫とはまさにこの通りかと。
もう身(MS)も心(パイロット)もボロボロにされました。

オーライザーのコクピットを破壊するくらいなら、オーライザーを奪う際にイアンを撃った方がどれだけ手土産(戦力ダウン)なのかと問い詰めたいですが、アニメにマジで突っ込んでもしょうがないので、スルーします。

■ライル&アニュー■
ライルVSアニューは見応えありました。
どっちも飛び道具のオンパレードで、凄まじい空中戦。

ライル、格好良かったんですけどねぇ。
最初から結果は分かっていたとはいえ、アムロとララァの様にではなく、OOらしいやり取りだったと思います。ヘルメットが割れるカットなど、所々にオマージュはありましたが、現代版として良い仕事したと思います。
アニューがイノベイターに覚醒した後も、以前の感情を否定しなかった点が特に良かった。

刹那に討たせた事も高く評価します。
私はリヴァイブが討つと予想してたんですよ。
仲間に討たせるなんて、これは新しい。

刹那の性格からすれば、口に出した事は迷わないだろうなとは思いますが、伏線通りだった事は意外でしたし、逆に良かったと思います。

ライルの言うとおり、アニューは戻ってこようとしたみたいだけど、イノベイターである以上、リボンズの介入は避けられないでしょうね。

刹那に討たせる事に意味があって、これでライルも今回自問自答していた葛藤にけりをつけられるでしょう。他のメンバーに比べて薄かった、戦う意味と覚悟って奴です。
それに、刹那に討たせることで、他のメンバーにも影響を及ぼした様ですし、彼らにも変革が訪れるやもしれません。

誰もが刹那の行為を責めないし、その気持ちを推し量り、口をつむぐ表現も良かった。
本当、今回はことドラマ的には質の高い回でした。

これで、よっしゃフェルトの出番だ!って事にはならないでしょうね。
なって欲しくもないですけど。

■人類の変革■
刹那とルイスは同じ症状で、前者はツインドライブの副作用で、後者は薬物で変革を迎えようとしている訳ですね。人類初のイノベイターというセリフから、イノベイターにはドーピングでなれる模様。嘘臭いですが。
今後、刹那の変革がイノベイターの存在を脅かすといった構図にでもなるのかな。

ダブルオーライザーがあれば、人はニュータイプになれなくても分かり合えそうです。
ジオン・ズム・ダイクンが描いた未来は、別の世界の科学者によって実現しそうです。
つまりは宇宙世紀の方では、ガンダム万歳のテム・レイならできるとw

ギレンの野望、早くテム・レイ軍でプレイしたいんですよねぇ。

■新型MA■
レグナントの性能が凄いといっても、試作機から順調に調整されてパワーアップしたと思える機体だったあたりの拘りというか、筋が通っている事にポイントをあげたい。

※追記※
言われてみれば、確かにサイコガンw
桁違いですけどね。

■今週のソーマ&アレルヤ■
今回もソーマは活躍。もうアレルヤ、見てられない。
毎回このパターンですが、今回はアリオス中破です。どっちが支援機なんだと。

■残念だった事■
イノベイター達がCBに迫っているシーンで、4機いるのに3機しか赤い軌跡が描かれていなかった。こういう矛盾は目立つんですよね。

アニューを刹那が撃ったという事は、リヴァイブ達は刹那に返り討ちにあったという解釈でOK?何か、ティエリア達の件もうやむやでスッキリしません。

刹那の心に響く声(歌)がアレなのは、心の底から残念に思います。
刹那には響いても、私には一切響きません。

■次回予告■
猫部長のトランザムに噴いたw

王留美、生きてました。
あぁ、皆さんのブーイングが聞こえますw
こりゃネーナ、兄貴に殺られるな。

ブシドーさん、何か考えて来たみたいです。

※一部FC2BlogさんへのTBが飛びません。TB頂いた記事は必ず拝見させて頂いておりますので。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第19話

沙慈とルイスのやりとりに、ブシドーさんの存在をガチで忘れてました。
スイマセン。

確かに茶番ですね。仰るとおりだと思います。
沙慈とルイスのやりとりは最初から結果が分かってただけに、本当に茶番ですw
新型MAがブラフだったら、脱帽ものの釣りだったのですが。

「あのような、ヌルい戦い」
ですよねー。
何か考えがあるとの事ですが、お手柔らかに。

■OO番外編■
マリナ様のピンチは拍子抜け。
こっちの展開は、どう考えてもマネキン絡みとしか思えないのですが。
こんな切羽詰った状況でも武器を取らない、その終始ブレてない姿勢は、どこぞの首相よりは評価できます。
ただ、撃ったこともない、しかも女性に銃を持たせても、返って危ないだろうと。

■お邪魔熊■
邪魔者は小熊かよ。
ここにきて視聴者の不評を一身に受ける小熊ですが、また更に。
自覚してやっているならヒールとして評価できますが、勝手な思い込みでやっているから嫌いなんですよ。
ソーマに討たれて貰いたいのですが、沙慈が余計な事言ったせいで、ソーマに迷いが生まれなければ良いですが。嫌ですよ、小熊に討たれるなんて。

ソーマは期待通りというか、鬼強。
GNアーチャーとアリオス、パイロットを交換した方が良いですよ>スメラギさん。
アレルヤは今回も使えないと思いきや、ツインドライブに誘発されてハレルヤ登場。
リアルだったらドン引きするような、何言っているのか分からないくらいハイテンション。
そして、流れ星の様に、一瞬でいなくなりました。( ゚д゚)ポカーン 
アレルヤのせいなのか、ハレルヤも中途半端な感じがしてきました。

■アーサー・グッドマン■
侮っていました。まさか奴がジャマイカンの様な存在になり得るとは思ってもいませんでした。マネキンから彼に指揮官が替わったせいで、スメラギさんが戦術を読みやすくなったり、イノベイターを口ほどにもないなどと、およそアロウズの上層部とは思えない発言をしたり、何から何まで良いです。

彼に足りないのは名セリフです。
ジャマイカンの様な、深くて知性を感じるような皮肉、侮蔑のセリフを発した時、彼はガンダムの歴史に名を残す事ができるでしょう。

■イノベイターとその周り■
リヴァイブ捕まえるより、先に撃墜したヒリング捕まえろよと、ツッコミたくなりますが、まあ話の展開上しょうがないです。

リジェネはやっぱり叱られました。
とばっちりで、王留美はあぼーんされてしまいましたよ。
王留美は一体何がしたかったのか。
ある意味、オコーナーと同質の存在だったという事ですかね。
ネーナはグッジョブなんですが、これからどうすんだろ。
まさかあの昔あったようなゲーム機みたいなアレが、スローネの後継機?だったとは。

ネーナCB入り→リボンズが告げ口してルイスの復讐心が再燃→沙慈との和解もナシよ。

なんて展開か。イノベイター達の言う、人間の面倒くさいうんぬんという伏線が繋がってきそう。

アニューは堂々とイノベイター宣言しましたが、やはりライルはアニューの「何か」に気付いてましたね。
次回、ライルVSアニューとなりそうですが、アニュー退場かなぁ・・・。
しかし、ロックオンを名乗る男を舐めてはいけません。前任者はイノベイターの一人を変えた男です。後任もやってくれると期待します。
それにしても、ケルディムは格好良いなぁ。シールドビット最高。

■次回予告■
完成系のMAが写ってましたが、早速ルイス??
OOの強奪は刹那が出撃している所を見ると失敗しているような。
ナレーションと予告カット、考えた方が良いのでは?

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機動戦士ガンダムOO Newtype描き下ろしコミック

本日発売のNewtype 3月号に高河ゆんさんによる読みきりが収録されてます。
その感想を簡単に。

■あらすじ■
1期の最後、ロックオンの元に行けると、死を覚悟し、宇宙を彷徨うティエリア。
が、ところがぎっちょん、スメラギさんに助けられます。
しかし、そこで刹那とアレルヤが行方不明である事を告げられ、ヴェーダともアクセスできないティエリアは、あまりにも多くの物を失ったことを実感します。

スメラギさんが責任を感じてCBを抜け、逆にフェルトはクリスとの約束を果たす為、残ると告げます。ティエリアは、敵も味方もそして世界も、何かを失い傷ついている事に傷つき、落ち込みます。

そんなティエリアの枕元にセブン上司ロックオンが現れます。
ティエリアは言います。
「誰が命を落とそうと同じはずだったのに」
「みんなに生きてて欲しかった」
「僕はあなたに生きていて欲しかった」
ロックオン(幽霊)はティエリアに世界を変えてくれと願いを託します。
「オレはいない、ヴェーダもいない」
「自分で決めるって結構難しいだろ?」
「だけど、お前ならもう」
「できるはずだ」と。

ロックオン(幽霊)の励ましを受け、ティエリアは復活します。
CBを再建するべく、刹那とティエリアを探す事をイアン達に告げます。
生きていれば必ずここに帰ってくる事を信じて。

フェルトは言います。「おかえりなさい」
ティエリア「ただいま」

■感想■
なるほど、ティエリアの変わりっぷりは、寂しかったからなんですね。
冗談です。あながち間違ってないとは思いますが。
ロックオンの死や仲間を失った事に対する感情が、ティエリアを変えた事は間違いないです。

イアンが言うように、ティエリアこそがCBなんだと。
ロックオンに託された思いを果たす為、世界を変えるのがティエリアであり、刹那であると言うならば、CBが成し遂げるのでしょう。

勝手に思ってたティエリア裏切りフラグはこれで消えたかな?

人間と離別したリボンズと、離別できなかったティエリア。そして人間自体に興味がないリジェネ。この辺、次回あたりに色々と絡んできそうですね。
リジェネは人間には興味ないけど、リボンズには興味ある訳で、裏切りというよりは、リボンズの興味を惹きたいが為の行動っぽいなぁ。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第18話

ティエリアの「ヴェーダ」に噴いた。
おかげで、刹那の「ガンダム」が聞こえませんでした。
あの展開は狙いすぎだろw

今週は色々と伏線、前フリの多い話でした。
つーか、所々で色々な意味でいちゃいちゃぶりが。
ということで、以下雑感。

■マネキン■
冒頭から行方不明などと、不穏な会話が。
これは期待してよかですか?
マリナ様を救ってくれるのがマネキンと予想してみる。
しかし、マネキンが叛乱するということは、炭酸も??

■ライルとアニュー■
もうそんな関係かよ、と、過ぎたる4ヶ月に妄想を掻き立てられ・・ないですけどね。
噂のBru-rayではもちろん裸なんですよね?わかります。

狭い艦内、今までバレなかったのが不思議。
フェルトの反応が普通でつまらない様な、良かった様な。

ライルはアニューの違和感に何か気付いたっぽい気がする。
それを感じての諸々のセリフの様な気がします。

■アレルヤ&マリー■
本当にソーマに戻っちゃいました。
アレルヤのヘタレっぷりというか、何かもう気の毒に思えてきました。
なんかアレルヤが、一人修羅のごとく進むソーマの後をストーカーのごとく寄り添う姿が目に浮かびます。序盤で生半可な幸せを手に入れたばっかりに不遇です。
しかし、これでCBの戦力アップは間違いないです。

■刹那■
傷のおかげで刹那が脳量子に目覚めそうな気配。何と言う怪我の功名。
更にチートする気か。

沙慈とのやり取りは規程事項って事で、特に言う事ないです。
これがカミーユとアムロだと、
アムロ「戦場で救う方法だってある」
カミーユ「そんな方法ある訳ないだろ」
(ちょっと違うかも)
なんて、やり合うのですけどね。

■アーデさん■
ミレイナとアーデさんが怪しい匂いがします。( ´∀`)σ)∀`) 

■Cパート■
マリナ様がお約束の様な展開で大ピンチ!
ここでマリナが死んだらマジで超展開なんだけど、それは流石に無いか。
せっかくインディーズデビューして、ラジオでも流れたというのに。

リジェネの裏切りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
予想通りですが、こりゃティエリアのラスボス化も現実味を・・・。
でも、リボンズに読まれてそう。

しかし、王瑠美はイノベイターになりたかったのか。
ネーナにも逃げられてるみたいだし、なんか急に小物臭がしてきました。

■予告■
何かナレーション聞いてる分には、沙慈とルイスは再会するっぽいけど、イノベイターのおかげですれ違いになりそうですね。
暗躍者ってのはリジェネでしょうね。1期の最後でルイスといたのはリジェネだし。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第17話

今回の話は無いな。
何と言って良いのか、大佐の死に方に憤りを感じます。
これでは、親子喧嘩にもなってません。
大佐の役どころってこんなもんなのかと思うとガッカリです。

小熊にハサウェイ臭を感じます。
だから子供は嫌いだ。なんて、誰かさんのセリフが頭に浮かびます。
しかし、今回は逆シャアパクリ過ぎ。オマージュなのか、御大にはやはり及ばないのか。

ハーキュリーには失望しましたが、器の違いはどうにもならんです。
私は大佐とハーキュリーを、銀英伝のヤンとグリーンヒルに重ねてました。
ハーキュリーはグリーンヒルと同じような動機と結果に(裏切りではありませんが)なりましたが、大佐の期待と違う終わり方に今は納得が行きません。

今後の物語で小熊の成長なんて、どの程度のウェイトやプライオリティがあるのか疑問です。まぁ、実際は小熊じゃなくて、実はマリーに対する当て馬ではないかと思ってますが。

ルイスも何かシラケました。煮え切らない沙慈と合わせて、どうでも良くなってきた。

■軌道エレベーター■
逆シャアじゃないけど、何も変わらんのでしょうね。4ヵ月後も。
軌道エレベーターを失った事もどうせ情報操作されて、アロウズに良い様に利用されているのでしょうが、CBやカタロンに足りないのはこの政治力であって、いつの時代も政治力の結果が武力であり戦争である事は、リボンズじゃありませんが、成長しない人類の性ですね。

現在の事態はCBのせいだと以前沙慈は言ってましたが、CBが圧倒的な武力を保持できていれば、実はこうなっていなかったと思います。(物語上、どうかとはおもいますけど)
自分達より圧倒的に上の存在には手は出せませんから、割とまともな軍縮が図れたのではないかと思ってます。

しかしながら、結局はCB内の旧態依然の権力を欲する愚かな人間の為に、全ては狂ってしまった訳です。この人類の性を、前期より一貫してリボンズは上手く利用してる訳で、トランザムとかツインドライブとか不確定な事はあっても、今の所予定通り進んでいます。ですが、そのリボンズにも落とし穴があり、人類と同じその愚かな性が内面に生まれてしまっている訳で、この辺が今後終末に向かって刹那と対峙させ、描かれていくのかなと予想してます。あくまで現時点での話ですが。

■トランザムライザー■
トランザムライザーって、何?
今までのトランザムと何か違うの?
トランザム+オーライザーみたいな名前ですが、オーライザーがフルで付いてる場合にトランザムを発動させた状態を指すのでしょうか?

それでも、あの武器は無いよ。いくらなんでも、長すぎだろ。
どさくさでディバインは死ぬし。
1機目のメメントモリ破壊ミッションが、何だったのかと。

■リボンズ■
本性を現したというか、ハッキリと言葉に出しました。
他のイノベイターはあくまで自分の道具に過ぎないと。
イノベイター内部でのクーデターの布石か??
ティエリアのフラグ復活?

■次回予告■
4ヵ月後って、またえらく飛びますな。

マリナ様はすっかり立派な保母さんになられて。・゚・(ノ∀`)・゚・。
クラスチェンジは歌姫じゃなくて保母さんだったのか。

マリー、怒ってますよ。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ソーマに戻っちゃってます。
恐妻にびびるアレルヤ(嘘)。こうなるとハレルヤの出番ですよ。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第16話

「俺はここで変わる。俺自身を変革させる」
物語の終末に向かって、刹那の目的が明確になりました。
これって、刹那だけの事だけではなく、この世界の全ての人間に対するこの作品のテーマの様な感じを受けます。
今までも部分的にはそれらしい表現なり、セリフはありました。
が、刹那が今回、Bパートの最後で語る事で強調され、改めて明示されました。

今回は書く箇所少ないですが、その分次回が楽しみに。

■渋いおじ様達■
ハーキュリーはかなり考え込んだ上で、クーデターに望んでいた事は理解しました。
捻じ曲げられた情報にも動じてないし。
ただ、アロウズがメメントモリで6万人の民間人を口封じしようとする事については、流石に驚いてましたが、やむを得ないでしょう。アロウズにとっては軌道エレベーターの1機くらいどうって事ないから、反乱分子を一掃できるなら安いもんなんでしょうね。

私見ですが、無関心、自分は関係ないなどと思う民衆による世論など、頼るべきではないと。

しかし、大佐は心配です。
カタロンは役に立たないので、ハーキュリー共々、プロの軍人として今後も活躍して欲しいですが、ハーキュリーのフラグがうつってしまいそうで心配です。

ふと思ったのですが、アロウズの戦力を叩くよりも軌道エレベーターを片っ端からぶっ壊して、再びエネルギー問題で人類を争わせれば、イノベイターの思惑を壊せるのでは?

同じ理由で、ヴェーダを直接掌握、もしくは破壊するのも面白いと思うのですが、ヴェーダもどこにあるのか、ティエリアは知らんのかな?

■ダブルオーライザー VS マスラオ■
ブシドーは血を吐きながら戦ってましたね。
手負いの刹那と良い勝負でしたが、ぶっちゃけツインドライブのトランザムの方が圧倒的だと思いますけど、演出上そこまでの差は出てませんね。

今更言う必要もないですが、ネタキャラとしてではなく、まともに見ると完全に頭がイカレてます。セルゲイ達とは対極です。

■予告■
かなり、急展開な予感。
・沙慈オーライザーで出撃。
・マリー、遂に出撃。
・熊親子対決。

散りゆく光は誰の光なのか。
大佐くせぇ。これはもう、祈るしかない。

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機動戦士ガンダムOO ケロケロエース 2008/10抽プレ

Gundamookerokeroa200810_2あまり面白みに欠ける絵柄です。


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今日は寒かったですねぇ。
試合中、雪降ってきた時はマジかよって思いました。

今年最初の蹴り始めでしたが、割と動けたし、面白かった。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第15話

今週の注目シーンは、新EDだと思います。
ということで、ポイントを挙げて15話の感想を。

■新ED■
 今までのEDと対になっているかの様なEDですね。
 マリナ様と子供達の歌で無くて安心してた所に、興味深いカットが映って意表を
 突かれました。ティエリアの裏切りフラグが消えたようなカットとか。
 
 シーツの裏側の人はやはりアニューですか。
 もう完璧に重要キャラですが、何となくガンダム世界ではこの手のキャラは・・・。
 カタロンとして戦うライルが、CBのライルとして戦う理由になりそうな予感。

 手を引かれるカットだけが誰なのか分からないです。
 手掛かりはあのブレスレッド?ですが、見覚えがありません。

■刹那の過去とマリナ様■
 今更ですが、刹那は自分の両親を自らの手で殺したという解釈でOK?
 ニールが言った「お前は変われ」という言葉は、刹那の願望が言わせた言葉。
 世界が変わる事を願っている訳ですし。
 
 空気が読める子供達は何か嫌w
 それとバーローな子供も嫌w

 ほとんど無意識に歌に導かれるように、マリナの元に来た訳ですが、
 分かり合う為に互いの事を話すという事は何より大事だったかと。
 このあたりは、きちんと消化してますよね。だからOOは見やすいのかな。

 今後、事ある毎にあの歌が流れるのは想像に難くないですね。
 あの歌は刹那のキーと化しましたから。

■イノベイター■
 意思が通じ合うというセリフを聞いて、人類全体が所謂ニュータイプになったとしても、
 こんな奴らみたいになってしまうかと思うとアムロが浮かばれません。
 浮かばれないから化けて(名前変えて)出てきてるのか(´,_ゝ`)プッ

 人と人が分かり合える方法を持つ人間がイノベイターだと知ったら、刹那はどう思うのか。

■ティエリアの異様なまでの刹那への信頼■
 2ndシーズンから異様に刹那に甘く、そして信頼が厚いティエリアですが、ここまで感情を
 顕わに言わせる意図が見えません。何か理由があるのか。
 刹那に対し、何か期待というか、願いの類でもある感じがします。
 それによって自分の不安、心を救ってもらいたいとか?

■ルイス■
 あの目は・・・、憎しみが脳量子の力を解き放っちゃったかなぁ。
 この前と違って、今後は手強くなりそう。

■マスラヲのトランザム■
 予想通りのトランザム。
 だけどねぇ・・・、リボンズ達でも真似が出来ない技術を擬似GNドライブすら見てない
 エイフマン教授が解き明かしていたとは思えないのですが。
 まぁ、戦力バランスもあるし、面白くはなったので良いですけど。

※fc2BlogはTBが送れないBlogがあります。記事は拝見させて頂いておりますので。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第14話

おいおい、新年早々面白すぎですよ。
私の中では2nd Seasonのベストである前回を越えました。
MS戦が非常に面白かった。

新OP曲は個人的には微妙。
今後、徐々に慣れるかもしれませんが、UVERworldやブリグリに比べるとCD買う気にはなりませんでした。

冒頭のヒロイン達にスメラギさんがいないのは、U-30の年齢制限?
マリナ様はセーフですよ。m9(^Д^)プギャー

ルイスのMSが刹那に撃墜された後に、沙慈の妄想みたいな描写は何か不吉。
ルイスのMSのプロトタイプに乗っていたイノベイターは新顔?

アリオスとGNアーチャーが併走するシーンが見られました。
アレルヤは戦いに参加する事を拒絶してますが、これで間違いなく参戦でしょう。※
その前にハレルヤの復活をアレルヤが感じる事が先かな。ハレルヤを自覚する事で、マリーの動向にも影響しそう。別フラグであれば、クーデター派に参加すると思われる荒熊大佐に関係するかな。OPでも絡んでるし。

※TB先の記事から、どうやらプラモの箱にはパイロットはマリーと記載されてるそうです。

アニューに関しては、単なるイノベイターの間諜という訳ではなく、どうも記憶というか自我を消している感じなのでしょうか。少なくとも意識下では、CBのメンバーとして必死に戦っているのは感じました。

新OPでもマリナ→フェルト→ルイス→アニューと、格上げ感が今後の重要な役割を示唆してますね。ライルも本名明かしてしまうし。ここまで影の薄いフェルトも、遂に役どころがありそう。

リボンズが色々明かしました。
Oガンダムに乗っていた事、刹那を自分がマイスターに選んだ事。
その上で、OOガンダムは自分のだからを返せと。
はい、そうですかと渡す訳ないだろうに。
どんな意図があるのか。本当に返せと言う事が目的だとしたら、どれだけ(ry

その刹那、サーシェスがいる事も忘れて、リボンズを撃とうとするもんだから、サーシェスに撃たれてしまいます。
最近成長著しい刹那ですが、手負いの状態が更にキッカケを与えたのか、サーシェスと互角にやりあいます。しかも、トランザムを発動させてからは圧勝。
良いんじゃないですか。この展開は。
ガンダム3機でも手玉に取られてた相手に、短期間で肉薄するのは無理があるとの意見もありそうですが、それなりの描写はされているので、違和感なく燃えました。

ティエリアは寝返りフラグを消すかの様な、強い意志を持ってブリングを討ちましたね。
「僕は人間だ」と。

今回、中の人はいないと思いきや、やっぱりいました>セラヴィー。
セラフィムシステムなんて聞いてたから、ナドレのヴェーダと連結した管制モードの様なものだと思ってました。
1対1で戦わない限り、使い道が無さそうな気がしますが、その辺は今後の展開を見守ります。

マリナ様は歌姫へと職業訓練ジョブチェンジ中。
歌自体はともかく、「歌が聞こえる」シチュエーションは非常に良かった。シチュエーションは。
歌詞は・・・ゲフン、ゲフン。

見てる時はサーシェス殺せ、とか思ってたので、余計な事をとか思ってましたが、サーシェスこそOOの世界に一番必要なキャラなので、まだ退場は早いです。
ここで死ぬなら、ニールだけが死んだ意味が、無くなってしまう気がしますしね。

しかしながら、このシーンはこの作品が間違いなく『ガンダム』の系譜を継ぐ物である事を、色々と感じさせる感慨深いものでした。

ブシドーの新MSは予想通り(´,_ゝ`)プッ
フラッグの面影ねぇ・・・。マスラオなんて名前も、他に何か無かったかと。
だから武者ガンダムにしろと。
何か外国人が日本を間違ったイメージで捉えたような雰囲気を感じます。
タランティーノとかが好きそう。
ただ、色々と含みのある能力がありそうなんで、最期の相手はまたコイツかな。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 新春特番

せいじが良いこと言った。
「グラハムに絡む人はツッコミ上手にならんとあかん」

ですよね~。

特番で特筆すべき事はこれくらいかと。
あえて見る必要は無かった。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第13話

みんなのロックオンが帰ってきた。
今回の主人公は序盤刹那、後半ロックオンでしたね。

GNシールドビット。
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー
プラモなどで設定が明らかになってから、楽しみでしょうがなかったのですが、期待通り、いやそれ以上でした。
あんなに自在に、しかも攻撃機能まで保有しているとは。

「狙い打つぜ!」がこれ以上ない相応しいシチュエーションで聞けました。
いや~格好良いですね。
活躍を待ち焦がれてましたよ。最近影薄かったし つД`)

OOのMS戦もかなり良かった。
やっとヒーローらしく、燃える展開&活躍。
トランザムを使わず、戦い通したのも○。
その上でヒリングを凌駕したのですから、賞賛に値します。
「お前の相手はこの俺だ」なんて。何、この急成長ぶり。
刹那は既に3人のイノベイターを(殺してませんけど)倒してます。
いや、もうこれはハムハムとサーシェス以外では相手になりません。

ところで、スメラギが沙慈をブリッジに呼んだ理由って何なんでしょう?
ただ単に、危険だからブリッジへ呼んだだけ?
ちょっと期待したのに。

期待と言えば、同じくこのシーンでのマリーも。
ガンアーチャーにでも乗るのかと思いましたよ。肩透かしです。

スメラギの「どんな手段を使っても」ってセリフを聞いた時は、何かとんでも無い事するのではないかと、ドキドキでしたよ。

王留美はもう完璧に敵だわ。
こいつ、今回メメントモリの攻撃でトレミーが沈むの期待してやがりましたよ。
今作戦の影の殊勲者、ネーナがいなかったらと思うと、危なかった。

しかし、矢尾さんのうろたえる演技は素晴らしいの一言に尽きます。
これで終わりなのが残念です。

最期に渋めのおじ様が登場しましたが、荒熊フラグが大量点灯中だったのに、味方フラグが反転しそうな予感。嫌だなぁ・・・。

それにしても刹那は迷子かよ!
強引過ぎにも程がありますが、計画遂行者(リボンズ?)と対面させる口実は確かに必要か。
マリナ様にも久々にヒロインらしい出番が!

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機動戦士ガンダムOO ケロケロエースVol.5抽プレ

Gundamookerokeroavol5c_2クリスマスイヴにピッタリの物も無いので、珍しい所で良さ気な物をアップします。

ケロケロエースってこんな構図の物ばかりの様な気がします。
移転前のBlogになりますが、コレとかコレとか。
似てませんか?

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第12話

前回の勝手な予想は当たらずとも遠からずでした。よね?

兎にも角にもダブルオーライザーが強すぎちゃって、1機で戦局を変えてしまいました。
かの赤い彗星ですらも、吐いたセリフを飲み込まざるを得ないですな。

量子分身から、Newtype的な能力まで至れり尽くせりの機体で、さぞ刹那は満足でしょう。
まぁ、あれほどのモンスターマシンですから、それを操縦する刹那もある意味凄いと言えます。MSの性能にすぐ頼りますが、それなりに使いこなしてはいるのですよね。

ちょっと残念だったのは、リヴァイヴもブリングも死ななかったこと。
次回までおあずけですか?
取って付けた様な脱出装置が嫌。ガンダム的には邪道かと。

王留美m9(^Д^)プギャー!
とりあえず、リボンズ(*^ー゚)b グッジョブ!!
意地汚いってのは的確な一撃だったと評価します。
今回の裏ベストシーンと言っても過言ではないでしょう。

ルイスがどんどん不幸になっていきます。
刹那と沙慈は仲間だった。あの頃から。
そりゃそう思うわな。この状況じゃ。
どう転んでも救われない気がしてきました。ルイス&沙慈。
やっぱり写真は消しちゃったのかな?

沙慈は同じこと繰り返すのかと思ったけど、この辺は明確に描いてきました。
沙慈はやはりOOの物語において、非常に重要な役割を担ってます。

アンドレイはやはり大佐の息子だなと。
これまでもどちらかと言うと趣向wの面で現れてましたが、今回は思考的な部分が現れてました。ちょっと株が上がりました。
で、大佐は軍のしがらみに心中穏やかではない模様。フラグ立ちましたよね?

今回はかなり面白かったですが、既に心は来週です。
何、あの煽るようなナレーションは。
ガンダムマイスターの真髄とか言ってますよ。
涎が止まりません(;´Д`)ハァハァ(嘘

※今回、多くのサイト様へTBが飛びません。前回までは問題なかったのに、何故??

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第11話

今回ほど、刹那のMS性能への依存ぶりが目に余る回はありませんでした。

リンダ死亡を匂わせるシーンがあったと思いきや、イアン負傷(死亡?)とは。
おかげで沙慈がオーライザーにとうとう乗りましたよ。
Gディフェンサー(&カツ)の散り際を彷彿させる登場場所で、不吉な思いに駆られましたが、Gディフェンサーと違い、ZZ方式でコクピットもそのままドッキングする模様。
砲撃でもできれば面白いと思いますが、刹那の腕ではすぐ斬られそう。

よく言われることですが、パイロットに腕が無さ過ぎます。
MS頼りで、正直主人公キャラなのに、全然格好良さを感じません。
それだからなのか、大して戦闘もないまま、11話にして早くも全機パワーアップ。
しかもOOのみ異様なチート。
限界突破のトランザムで、ガンダム的なアレが展開。
まさかこんな展開で沙慈とルイスが再会するとは。流石ガンダム。

前回のマリーとかアレルヤとか、ティエリアのアレは、OOのGN粒子のせいで、GNドライブの停止と共に、記憶喪失状態に。まぁ、この辺は、前述のガンダム的なアレと合わせて、ツインドライブが成す未来を暗示しているのでしょう。
サイコフレームみたいな物ですかね。

CBの非戦闘員メンバーがかなりの人数がいた事が驚きでした。
外伝など見る限りは、やはり組織としてそれなりの規模である事はわかりますけど、そろそろスレッガーさん的なポジションで誰か加えません?

弱っちいマイスター達に喝を入れるキャラがいないと、いつまで経ってもパイロットがヘタレで、ガンダムが可愛そうです。プラモ、売れませんよ。

ということであの人ですよ。
本当、大佐が無事で何より。でも、スレッガーなりランバラルポジションだと、死んでしまうので、それは嫌だなぁ・・・、でもどんな展開でも大佐は絶対死にそうな気がする。
最近、影の薄いロックオンに久々の見せ場がありましたが、アニューを口説くシーンだけだというのはあんまりです。

アニューはやはりイノベイターの様ですね。リジェネと共鳴してたカットがありましたし。
となると、アニューは男か。ロックオン・・・m9(^Д^)プギャー!

兎にも角にも、マイスター達のパワーアップが必要です。
戦いの中で強くなるみたいな、王道的なアレですよ。

そうでないと刹那みたいに、敵の新型MSだ→トランザムみたいな、本当ガンダムに頼りきった戦いをしてしまって、ロボットアニメとして面白くも何ともありません。
エイジ@レイズナーだって、これほど安直にV-MAXは使わなかったと思うのですよ。

マネキンの戦術に、ツインドライブしか手が無いスメラギもどうかなと思いますが、まぁ戦術以前に、局面過ぎてどうにもならんのは同意します。
ここで胸のSマークが反転して・・ごにょごにょ。
(前回書きませんでしたが、SマークのTシャツなんて、城茂以来二人目です)

それと今回は死亡フラグの回収がスムーズ過ぎて、コードギアス以来のフラグ詐欺の溜飲が下がりました。(*^ー゚)b グッジョブ!!
ですが、バラック大尉ってそれほどメインなキャラだと思ってなかったのですが、厚遇されてません?撃墜→Endingなんて、メインクラスのキャラの特権ですよ。

死亡フラグと言えば、王留美もネーナに殺られフラグが立ちましたが、まともな死に方しないのは分かっているので、後ろから頭打ち抜かれて死ぬのでしょう。
「意外と・・・お嬢様も甘いようで」とか、なんとか言われて。

次回予告を見て、勝手に予想。
・刹那はリヴァイヴを倒す。リボンズ、ムキー。
・刹那はルイスを斬ろうとして、沙慈が止めてくれと懇願する。
・そんでもってトレミーに戻った後、刹那が沙慈に殴られる。
・アンドレイがルイスにボクが君を守る的な告白。
メメントモリへの攻撃準備の回ってとこでしょうね。

それにしてもダモクレス、メメントモリと、作品こそ異なりますが、何か似たような話が続くなぁ・・・。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第10話

マリナ様に説法を説くコナンに吹いた。
今回は結構笑うポイントが多かったのでは?

犯罪だとか言われたり、冗談だとスルーされるとか、酷い扱いのイアンのおやっさん。
おやっさんの年齢は確か56歳だと思いますが、リンダは何歳なんでしょう?
ミレイナが14歳だし、30~35歳位?

アニュー・リターナー?
イノベイターかとも思ったのですが、前期最終回にはそれらしいのはいないみたい。
リボンズ以外に後ろにいたのが5人。それにリヴァイブが加わって、総勢7人だと認識してます。
背景組に紫髪が2名(1人はリジェネかと)いますが、何より全員男です。
ただ、王留美経由ってのが胡散臭いので、裏はあるでしょうね。
何か、CBの新キャラが普通に信じられません。

マリナ様の登場回数も多い今回ですが、今回も何もできませんでした。
スイール王国にでも出向くのではないかと思ったのですが、相変わらず引き篭もります。
例のごとく自分勝手な事を思ってますが、思考・行動の変遷が着目されているキャラなので、まぁ良いです。

「にぃにぃズ」ってのは、すげぇ呼称だと。
サーシェスに簡単に捻られたネーナは、今後どうするつもりなのか。
復讐する気はあるのか、ないのか。銃を抜いた所を見ると前者のようですが、現在は
怪しげな利害関係による同じ陣営です。前作から生かされた存在価値は何なんでしょうね。

新型MS、格好良くないですか?
速さと守備力を兼ね揃える機体っぽい。
GNフィールドの展開シーンや、ベアークローの様な武器が超イケてます。
機体のシルエットも悪くないし、メッサーラを彷彿させる登場シーンもZ好きな私のツボです。
パイロットも赤毛イケメンと大人びた雰囲気で、紫と緑のガキんちょよりも好感が持てます。
敵ですが。

ハレルヤは死んでなくて、お休み中だった模様。
増幅されたツインドライブのGN粒子でお目覚めに。
てっきり前期の最期で目を負傷した際に消えたと思ったのですが、救出作戦の際の
アレルヤの目の強調ぶりに何かあるとは思いました。金と銀のヘテロクロミアも健在でしたし。脳量子波も復活ですよね?
ガンアーチャーと共に、アリオスのパワーアップも図られますし、CBのお荷物から脱却も近い?ガンアーチャーって見たところ、単なる支援機とは違うのか、足が付いてるし変形しそう。
マリーが乗るんでしょう。間違いなく。

大佐の安否が気になります。
戦力不足のCBに歴戦の軍人として、そして娘を守る父として、イチャイチャを止めに来てくださいw

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第9話

アルケーもセラヴィーも隠し腕を装備してますが、ジ・O程の格好良さを感じません。
セラヴィーがもっとジ・Oの様な重MSであれば格好良いのですが。
セラヴィーは動きが鈍重なんですよね。ジ・Oは決して鈍重ではありませんでしたから。

OOが100%ではないとは言え、ガンダム2機を相手に圧倒的なアルケーの強さは、サーシェスの位置的にやむを得ないとはいえ、現時点でストーリー上の戦力バランスが非常に悪い。
CBの人材難のせいでもあるのですが、予告に新たなキャラの後姿が。誰だ?

個人的にアルケーのミスマッチぶりが気に入りません。
OOが何度も吹き飛ばされるような、パワーを感じさせるようなフォルムではありません。
機体性能が高いのは分かりますが、吹き飛ばすのはやりすぎだと思います。

リボンズ曰く、OOはガデッサにも遠く及ばないそうですが、オーライザーによるパワーアップ確定のOOよりも他の3機はもっと及ばないのでは。
他の3機も第二世代機のGNドライブ積んで、ツインドライブにでもするのか?

ミスターブシドーとは勝手に呼ばれた呼称だと本人は言ってますが、その馴染み過ぎる喋りは嫌がっている様には思えません。ライセンス以外にツンデレ属性まで付与されているとは、恐るべし。

ライルは冷めてるのか、達観しているのか。
それとも内に秘める思いは別なのか。ちょっと今回は拍子抜け。

迷えるティエリア。
Endingのカットが暗示する様に、リボンズを追いやってイノベイターを率いる伏線か?

刹那やアレルヤは戦う理由も目的、吹っ切れ具合と大方付いてますが、この二人がいまだモヤモヤとしてます。

遂にマネキンは誰と戦っているのか気付きましたね。
若かりし頃のマネキンに萌え・・・ませんよ。

今回は予告が気になるカットばかり。
・眼鏡からして夫婦?。
・ネーナの驚愕の表情
・CBに新キャラ?
・OOに挑む新MS(ブシドー?)
・頭を抱えるマリー
・ティエリアの髪の長さ、おかしくね?
・大佐、再び

来週も楽しみです。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第8話

「きちゃいましたー」って、オイッ!(  ゚Д゚)⊃
みんな大好きコーラサワー、満を持して遂に登場。
じれた人も多かったかと。
まんざらでもないマネキンに萌え・・・ませんよ。

リジェネお姉さん(お兄さん)の説明で、イノベイターの思惑の一端が語られました。
1.CBの武力介入による世界の統一
2.アロウズによる人類の意思統一
3.人類の宇宙への移民と来るべき対話(誰と?)

但し、2の段階においては確定ではなく、イノベイター、CB共に主導権(未来)を争うというのが今作の核でしょうか?

しかしながら、現時点ではCBに明確な未来はありません。アロウズ(イノベイター)のやり方が許せないというだけだと、某フリーダムなパイロットと同じです。あれ(アイツ)は、酷かった。

ただ、トランザムを含め、真性のGNドライブはCBに託されている訳で、イオリアの意思はCBにあると言えるのか。

ティエリアは、もう何と言うか期待通りです。
リボンズにも似たようなこと言われてましたけど、男に変えられたティエリアってのも口にしてみると物凄いものがあります。ガンダムでこんなキャラが現れるとは。

バカップルに小姑(フェルト)が突っかかって、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でしたが何とか収まったようで。
フェルトにとって「家族」という言葉が核となるキーワードの様ですが、このキーワードがライルとの関係に影響するのでしょうね。最近ライル出番ないし。

やはりルイスが財産使ってアロウズに出資してました。
ルイスは強化のせいか、体調が不安定ですね。
ビリーのおかげで、ルイスは刹那がCBだと知りましたが、こうなるとオーライザーに沙慈が乗って対峙するのは間違いないでしょう。(もう1機はマリーでOK)
サラ&カツっぽいなぁ。

最期にサーシェスかよ。
「ところが、ぎっちょん」
とか、また会話が成立しているのは、空気読んでスルーするのが視聴者の義務ですね。
まぁ、今回は(も)顔見せ程度っぽいので、いよいよ役者が揃ったので戦いが始まりますって感じですか。ティエリアの心も決まったし、ライルは次回あたりでサーシェスが兄の敵である事を知るでしょうから。

やられ役っぽいイノベイターがアロウズに加わったので、良い感じでMS戦を盛り上げてくれるでしょう。某ラウンズの様な扱いだけはナシの方向でお願いします。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第7話

「聞く耳持たぬ」
すいません、最高過ぎます。ステキ過ぎ。

最期までヒヤヒヤで安心できませんでした。
いつマリーが凶弾に倒れるのかと。

マリーとしての記憶が戻って、偉く可愛くなった気がしますが、それすら死亡フラグではと思わずにはいられず、何時殺されるのかと。
ロシアの荒熊さんのあまりの漢ぶりに、更にその不安を煽られました。

大佐・・・(;´Д⊂)
何から何まであんたスゲーよ。
私は大佐にこそ、CBに参戦して欲しかった。
色々な意味でCBにこそ必要だと思ってます。
しかしながら、大佐にはまだ最期に見せ場がある予感。

不安は杞憂に終わり、何か綺麗に終わりましたけど、それで良いのかと。
今回だけなら良かったと思いますし、ヒヤヒヤして観てる位だからOKなんですが、全体としてはどうなのかなと。何となく新たな不安(BAD END)要素を内包した様な気がします。
決してアレルヤの幸せを妬んでる訳ではありませんΣ(;・∀・)

マリーとして、CBに参加するとして、MSは?
やはり戦わせない方向で行くのか。
戦闘要員が戦わないと、それだけで死亡確率が高いのがガンダムだと言っておきます。

ここは一丁、ガンダム初の複座型ガンダムを登場させてください。

結局沙慈は撃てませんでしたと。
予想通りで面白みに欠けますが、まぁ撃たない(撃てない)沙慈だからこその役割がこの先あるのでしょう。

ルイスはお姉さま(ソーマ)をガンダムに奪われたと思い込んでますので、ますます黒化しそう。

ティエリアはリジェネの事を知らなかった様です。
前期の最終回でリジェネをティエリアと間違えた事とOPから、何となくクローンとか出所は一緒だとは思ってましたけど。

次回は黒幕(イノベーター)が動き出す。
と、その前に艦内恋愛は禁止しないと(ノ∀`)

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第6話

サーシェスの件、本当にスルーしやがりましたよ。

予想通り、スメラギとマネキンの過去が語られました。
エミリオとは恋人らしい。子供じゃなかったか。
マネキンはCBの戦術予報士がスメラギである事を薄々気付き初めてますが、この辺はビリーと合流した際への伏線なんでしょう。

今回はスミルノフ息子のときめきフラグとか、王留美のお兄様発言とか、地味なトピックスだけかと思って流してたら、最期にえらい山場が。

①沙慈VSルイス
ネーナがカタロンの移送に来ると聞いた時、ルイスと一戦交えるのかと思ったら、まさかの沙慈。カタロンの人を守らなきゃなんて言ってましたが、それだけで人殺しができるなんて意外に薄いなんて思ってたのですが、土壇場での凄まじい葛藤。
このシーンの描写は良かったのではないでしょうか。しかも、知らないとはいえ、スコープの先にはルイス。修羅場です。もういっそのこと、ルイス撃っちゃえ(はあと)

②ブシドーVS刹那
今更何も言う必要はありません。刹那への歪んだ愛に殉じ、今回もブシドー節前回です。
もうイチイチセリフに突っ込むのも失礼な気がします。
ジャブローでのシャアみたいだとか。
ここは純粋にMS戦を楽しみに、次回を待ちます。

■追記■
さっき、ふと思ったのですが、ブシドーに新型MSが渡されるとしたらそれは武者ガンダムじゃないかと。ビリーの中の人が実は狂四郎で(ry

③ソーマVSアレルヤ
アレルヤ、弱し。脳量子波がなくなってノーマルになったら強化人間にも敵わないとは。
ですが、やられたかと思いきや、相打ちには持ち込めた様で、どうも次回は白兵戦で色々と語り合い、やり合う感じ。
意味深なナレーションからすると、ソーマはマリーとしての記憶を思い出した可能性が高い。

次回7話にして、また話がグッと進みそうな予感。
ナレーションがソーマの死亡フラグではありませんように。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第5話

ブシドーだけに免許皆伝ってことですか?
ブシドーはガンダム愛というよりは、刹那愛って感じです。
興が乗らないのは、マネキンと同じ理由なのか、刹那(OO)がいないからなのか。
後者にしか見えませんw

アロウズは例のオートマトンを投入。
モビルドールもそうですが、この手の人が介在しない兵器というのは何とも言えない
ものがあります。タチコマみたいに妙にフレンドリーなのに殺されるのも嫌ですけどねw

ソーマはこの後どうなるか。
セルゲイの養子となり、幸せになれそうだったのに、この展開。
もう戦えないと思うのですが・・・。

昔はともかく今のセルゲイの性格からして、アロウズを良しとするとは思えないし、ソーマをその中に入れておくのも嫌でしょう。養子にしたいとまで思っている訳だし。
一緒にCBに移籍とかまさかの展開は無いですか?
沙慈を仲介にとか有り得なくも無いとは思いますけどね。

その沙慈ですが、行動は理解できますが、結果として惨劇の引き金を引いた事は事実で、彼も十字架を背負うことになりました。
戦士ではないとセルゲイには言われましたが、戦士になるしかないでしょう。
そんでもって戦場でルイスと再会して、ガンダムシリース恒例のお約束が一つ成立します。
ソーマとアレルヤだと、ソーマがアレルヤの事を覚えてないので一方的過ぎてつまらんのです。

ライルもこれをキッカケにどう変わるか。
やはりライルをクローズアップする事で、物語が厚くなります。

セラヴィーの攻撃をみて、ほえほえシュート@熱血高校ドッジボール部を思い出しました。

今回のメインかと思ったサーシェスは最期の最期に登場。
あれがガデッサって奴でOK?
OOが無いのにヤバくねぇ?と思ったのですが、予告で刹那やマリナが普通に出てたので適当にアピールしてスルーなんでしょう。

マリナと刹那ですが、刹那がマリナに母性を感じている表現がハッキリありました。
監督が言う、恋愛感情はないという事を明確に表現してきましたね。
別に良いですよ、ヒロインらしくしてくれれば。

一通りの前作キャラの顔見せは済んだのですが、やはり圧倒的にCB不利です。
パイロットも含めた戦力や、黒ビリーとかリボンズや王留美の燃料投下など、最初からわかっていた事とはいえ、相当に厳しい。

ところで、イノベーター側のキャラは名前の初めに『Re』って言葉が入る名前が3人います。
意味があることはハッキリしてますけど、結構な人数いたはずなんで、潰していくのは大変だ。
今Seasonのラスボス軍団ですし、イオリアとかヴェーダだとかの絡みで、色々伏線回収する必要があるのに、前作で敵キャラ整理(死亡)させなかったので、キャラが飽和状態になってる感があります。
バランスにだけは気を付けて貰いたいです。

それと、やっぱりイノベーターの声は歴代主人公で固めて欲しかった。
アムロ、ロランまでは良かったのに、せっかくのジュドーが・・・。
3人目も違ったし(゚Д゚)ゴルァ!!
で、池田秀一さんの出番は?

来週はなんとなくマネキンと酒太りと噂の戦術予報士の過去が語られそうな気がします。
意味深なカットありましたしね。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第4話

生き恥の8割くらいは自分のせいではないかと思うが>Mr.ブシドー

乙女のカンは即答、しかもハモられて否定されました。

アレルヤの戦う意味はハッキリしましたが、能力的に弱くなってしまって今後が不安です。
アレルヤはメンタル面の問題さえクリアできれば、パワーアップしそうな気もしますので、その辺のエピソードが期待されます。

飲んだ暮れ戦術予報士さんの過去が、一端ですが語られました。
エミリオとはどんな存在なのか。まさか子供だったりして。
露出の件は、着てる時点で言い訳になってません。
その裏でドス黒い感情に染まったビリーが。

新型MSの開発費を寄付した女性ってのはルイスの事なんでしょうね。
(王留美という線もありますが、繋ぎのシーン的に。資産家の娘だし)
彼女を突き動かすものも怨みという事か。
地上への移動命令に伴い、沙慈との再会があるか?

シーリンが離れた理由が語られた事で、前期最終回の伏線を一つ回収。

マリナ様の勧誘は刹那には思った以上に心を揺さぶるものだったようですが、その辺に救いがあるかなとも思いました。が、何となく刹那の最期は・・・。

シーリンの考えることも、刹那の考えることも似ているような。
マリナ様にできない裏の仕事をやっているような感じに思えます。

グラブロを思わせるMAは良かった。次から雑魚扱いでしょうけど。

トランザムを切り札的な使い方から、サイバーフォーミュラで言うところのブースト的な使い方になった事は良いかなと思います。
V-MAXの様に使用後はフリーズみたいな切り札だと、数を相手にする場合はちょっとね。
ブーストだとすると、二段階モードもあったりして。

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機動戦士ガンダムOO Newtype2007/12抽プレ

Newtype200712マリナ様です。

横向いているのが非常に残念ですが、OO唯一?の女性キャラの抽プレです。

結構マジ買いしました。
Newtypeの呪縛に囚われて、逃れられません。
`,、('∀`) '`,、

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第3話

前期から通算28話にして、それも最後に遂にマリナ様がヒロインらしい仕事しました。
長かった・゚・(つД`)・゚・

どこかで聞いたセリフなんて、野暮な突っ込みはナシで。

収監されている時の姿が、更に地味で居た堪れない気持ちでしたが、今後はアロウズにマークされている以上、当面はCBと一緒に行動すると思いますので、役どころというか、活躍もそれなりにあると思います。多分。
刹那の運命の人として、ヒロインとして、捲土重来を期待してます。

今週も300秒のアレルヤ奪還なんて燃える展開でした。
トレミーが魅せます。潜水とそれを利用した作戦なんて。
そして、ガンダム達のコンビネーションが遂に。
MS戦こそガンダムの華ですが、エースクラスがまだ出てきていないので、今はイケイケで魅せて貰いたいです。

無理に変わらなくても良いなんて言ってるティエリアが一番変わったと思います。
それも良い方向に。
以前だったらマリナ様は放置だし、知らせもしなかったと思います。
それが「助けたらどうだ」なんて。
私の中のティエリア株が上昇しましたよ。
リーダーらしい度量も見につけたようですが、ライルには冷たいです。
デレ期はまだ先みたいですw

ライルはカダロンに情報流していたみたい。
今の所うまく作用してますけど、今後はどうなんでしょう?
紛争根絶を目的とすると、カダロンも介入対象だろうし。
ライル次第かな?
序盤ですがそれなりに伏線が張られてますし、早々にハッキリするかも。

意外に劇中の沙慈と刹那の会話は重要ですね。
今後も少しずつ描写されて、物語の肉付けをして行く事になりそう。

さて次回の見所はフェルトの唇が奪われてしまった事でしょう。
そして、それを影から目撃するティエリア!
血の匂いがしますw

※もちろん違うシーンなんでしょうけどね。ワザとだろ、この構成。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第2話

です、です、です、です。
脇で存在感を増しつつあるのは気のせいですか?

OOガンダムの登場シーンは良かった。
OOはこういう演出わかってますねぇ。
トランザムの時もそうですが、非常にカッコイイ=燃えます。

で、結局ツインドライブが安定した理由は何ですか?

OOとその他の3機との性能差が結構ありそうなのが、ちょっと気になります。
セラヴィは苦戦してましたが、また中の人いそうなんで未知数だとは思いますが。
ただ、前期の最後の戦いでナドレが期待ハズレだったので、過度の期待はしてません。

王留美は何か世界に恨みでもあるんですか?
アロウズとリボンズは繋がっていて、そこに王留美が情報流しているというのはCBは四面楚歌というか、最初から厳しい状況。前期とは立場が違います。
古いですが、エリア88を何となく思い出しました。

王留美がこんななので、ネーナは味方じゃないね。
そう考えれば、後述の左慈とバランスは取れます。

左慈に赤ハロというのは非情にご都合主義的な思惑を感じますが、まぁ手っ取り早く真実を知らしめるには丁度良いでしょう。と言うことで、左慈CB加入フラグ。

ライルは色々と波紋を呼びそうな感じ。
カタロン、フェルト、ティエリア。
ライル自身がどう変わっていくのかが、これからの物語の軸となる話かもしれません。
と言いますか、フェルトとティエリアに事ある毎に昔の男と比べられる、非情に厳しい未来が待ってるのは間違いない訳で。

何気にサクッとマリナ様拘束。
次回はアレルヤ奪還の話で、マリナ様は放置プレイっぽいなぁ。
良いじゃないですが、28歳のヒロインがいても、シーリンの方が人気あっても。
WORLDS BLOGはマリナ様を応援してます。

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機動戦士ガンダムOO Newtype2007/11抽プレ

Newtype200711基本、OOの抽プレは刹那とエクシアばっかりなんですよね。一度マイスター4人が集合(それでも刹那アップ)がありましたけど。

今月10日発売のNewtypeは遂にティエリアだそうです。OOのキャラ人気はよくわかってないのですが、かなり人気ありそうなのはトラックバック先で感じます。

マリナ様は地味で人気がないそうなんですが、私は一番好きですよ。





話変わって、スパロボZです。
シンとカミーユが仲良すぎです。
特にカミーユはアスランでさえ出来なかった事をシンに教えます。
シンもカミーユの言う事だけは聞くし、素直です。
つーか、この展開だとアスランは全く不要です。Airです。

いつデスティニーに乗って反旗を翻すかと思って、インパルス含めて強化してなかったのですが、この分なら大丈夫だと思いフル改造してます。

似た物同士もあるけど、劇場版カミーユは一味違いますよ。

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機動戦士ガンダムOO Newtype2007/08抽プレ

Newtype200708角川といえば、Yオクで抽プレ落として内容証明送りつけてるそうです。

質問欄より通知していたりもするそうで、悪戯かと思ったらマジだったそうです。というのも連絡先に電話した猛者wがいまして、裏取れました。

何でも全プレも含めてYオクに出すのは止めて欲しいとか。私はNewtypeとか一度も当たったことないのですが、何かBLに入ってそう(;´Д`)

マイコレ、角川ばっかりなんですよね。
抽プレとか煽っておいて、こういう対応はどうかと思います。コレクターズアイテムを抽プレにしている訳で矛盾してます。

まぁ色々と突っつけますが、今回はこの辺で。

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機動戦士ガンダムOO 2nd Season 第1話

ライル・ディランディって事は前ロックオンことニール・ディランディの血縁者という事で、前期の最後に思った通りの感じ。監督はロックオンは死んだってちゃんと言ってますしね。
見返していないのですが、何かその様な伏線があった気がするのですよ、
墓参りのシーンとかで、何となくモヤモヤしてました。

ということで、始まりましたね。第二期。

前作同様、デジタル放送スゲェと驚嘆のガンダムOO。
EDと見せかけたOPとか、なかなか凝ってます。

1話目に左慈と刹那という、前作で直接繋がらなかった二人の線を繋ぐ展開は良い出だしだと思います。

左慈の怒りはもっともな訳で、刹那がどう答えるのかと思いましたが、答えないのが刹那でしょう。代わりにティエリアが説教してましたが。

5年後という事で、世界はだいぶ様変わりしてました。
エクシアは時代遅れのMSと成り果ててしまい、アロウズの新型MSにボコボコに。
トランザムでも発動させんのかと思ったら、ティエリアの何か凄くゴッツイMSに助けられるし。

ソーマ・ピーリスは美しく成長した様で。
そりゃ自分の息子を放置して、こっち取るわなと息子訪問時に思いましたよw

ルイスはリボンズに強化人間にでもされたんですかね?
そのリボンズの所に、王留美が。
オイオイ、CBのスポンサーじゃないのかよ。訳分からんです。

レスターの様に拘束されてるアレルヤといい、とりあえずCBの同窓会メンバー回収からか。
マリナ様の役どころに期待しつつ、第二期も楽しませて貰います。

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